PC作業と統合失調症
今回は、苦手だったPC作業というものの感覚を取り戻した経験と
統合失調症の関係を書いていきたいと思います。体験談も盛り込んだので、
記事の最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

はじめに
パソコンをすると目が悪くなったり、目が疲れることがあります。
大学で、四年間パソコンを使っていて、飽きてしまったので、
病気になってから、あまりパソコンを使う仕事を避けていました。
Youtubeなどを見だすときりがなく、調子が悪くなることも
多かったのです。このムラゴンブログ記事では、PC作業と統合失調症の関係を考えてみたいと思います。
学生時代のPC作業
私は学生時代,PC作業主体で、脳の研究をしていました。
パソコンのケーブルを勝手に教授にひき抜かれたり、ウイルスを教授や先輩からパソコンに入れらたり嫌がらせをうけたこともあります。電気電子工学を学んでいて周りはみんな優秀。デジタル機器のことに詳しくて頭が良い人が多く、僕は劣等感を感じていました。
それでも、PCは自分のペースで作業できることなので、
統合失調症の人にはむいているかもしれません。
パソコン作業への挑戦
実は今、またPC作業を仕事にしていくことに
挑戦しようとしています。
今の軽作業の仕事をやめて、PCと福祉を両立するという
B型作業所に移動しようと考えています。
昔のパソコンへの劣等感から転換して、自分の武器として
(一応大学で使っていたので、)、パソコンを使いたいと
思うようになったからです。
同じB型だけど、転職に近い変化だと思っています。
AIを使いはじめたら、パソコン作業が
楽しくなる
ChatGPTやClaude(憲法AIを売りにしている新興企業のAI)を使い始めて、だんだんPC作業が好きになってきました。僕はAIに全部の記事の執筆をまかせるのは嫌いです。目次出しや、アイデアだしまでは、いいと思います。しかし、自分の体験というものは唯一無二で、体験をした本人しか書けないものだと思うからです。またPC作業主体の作業所に行って体験をしてみたら、パソコン作業の面白味を再発見できました。情報をスプレッドシートに打ち込んだり、URLのコピペを繰り返したりする作業をしたのです。二回の体験をして、だんだんコピペに慣れていくのもうれしかったのです。
ムラゴンブログを書くと統合失調症は癒される?
ブログを書くと、頭が整理されていったり、
自分の病気の体験談、経験がネタになるという実感があります。
ナイスや、コメントをもらうことで、自分の経験や体験が情報を届けたい人につながる実感があります。心の病の人を励まそうと書いた文章によって、私自身が癒されていくような感じです。この気持ちを共有できる、同じ思いを感じるというかたも少なくないのではと思います。なのでブログを書くことはやめられません。ほかの方の記事のチェックも好きです。
まとめ
大学のころ、教授や学生にいじめられて目をつけられていたけど、
やっぱり大学の研究をしていたころが一番楽しかったです。
パソコンは、きちっと休息をとれば、僕にとって武器になり、
新しい世界を広げてくれるものです。
統合失調症という病気とPC作業の関係は僕にとって良好です。ただし、パソコン作業が苦手な方もいらっしゃると思うので、あくまで参考までにしてください。
元ゲーム依存症で、統合失調症、ライターのポーカーでした。
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ブログを書く励ましになりますのでよろしくお願いします。
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