統合失調症を予防する会

心の病にならず、幸せにいきるための活動を応援します

入院中の話2。音楽で盛り上がる。楽器の演奏で楽しむ。

ポーカー


統合失調症当事者のポーカーです。


私が生活をしていて試したことや、統合失調症の啓発、予防に

関することを書いていきたいと思います。

一人でも多くの人がこの病気で苦しむことがなくなるような

世界にしていきたいと願いこのブログを発信します。


時々、統合失調症と関係のない話題も書くことがあるかもしれませんが、

そのときは温かく見守ってください。


先日と同じ入院中の話をします。



入院中は、作業療法士さんが、日中の患者の活動内容のプログラムを

決めてくれていました。

そのプログラムは、音楽を聴いたり、楽器を演奏をしたり、折り紙を作ったり、

軽い運動をしたりしました。パズルを作ったり、写経もしたこともあります。

聞くところによると革製品を作ったりするようなことをする病院もあるそうです。


学生のころ、友達とアコースティックギターをして遊んでいたこともあり、

作業療法士さんがギターや楽器を持ってきてくれる活動日を僕は楽しみに

していました。


電子ピアノを弾くことができる女性の患者さんなどもいて、一緒に音楽活動

を楽しんだ思い出があります。


他の活動をしながら、CDを聴いたりした思い出もあります。

少し年上の患者さんが好きな音楽を聴いていて、ちょっと世代の上の

音楽も聴いたりして、曲名を教えてもらうようなこともありました。


また、棒を使って体を鍛えたりする棒体操の時間なども好きで、

途中で、院内の廊下をぐるぐる歩いたりする運動活動も面白かったです。

体を動かすとスッキリするので、楽しくやっていました。



ここまでブログを読んでいただきありがとうございました。

同じ統合失調症のかた、関係者、このブログに興味を持って

くださった方が、何か共感すること、印象に残った記事があれば幸いです。


ではまた、次回の更新で会いましょう!