統合失調症の人への偏見をなくそう。
統合失調症当事者のポーカーです。
統合失調症の啓発、予防に関することを書いていきたいと思います。
一人でも多くの人がこの病気で苦しむことがなくなるような
世界にしていきたいと願いこのブログを発信します。
統合失調症の患者さんや家族は、いまも根強い精神障がいの偏見
のなかで暮らしています。
一度、統合失調症になると、「社会的な死」を意味するとか、
「恥」だと思ってしまいます。
こういう偏見を解消するには、この病気に対する正しい知識を
持つことが大事です。
〇統合失調症は良くならない
〇統合失調症はまれな病気だ
〇薬を飲む以外、治療法はない
〇社会で働くことはできない
〇病気になると人格が変わってしまう
〇家族にはどうすることもできない
〇結婚、出産はあきらめざるをえない
これらの偏見は、すべて否定されています。🙌🙌🙌
こういう差別、偏見を持っていると、治療が遅れたり、
社会復帰が遅れたり、患者さんの家族間の緊張を高めたりします。
実際、私も自分が心のバランスを崩し始めた時、精神障がい
とレッテルを張られたくなく、病院に行くのをためらったりしました。
それが治療の遅れや、服薬の不安定化を生んで、病気の状態
を悪くしました。
精神障がいは誰にでも当事者になる可能性のあるものです。
決して珍しい障がいではないのです。
最後に、援助を必要としている人が、外見からはわからない場合
に付けているヘルプマークの写真を紹介して、ブログの終わりと
させていただきます。😊😊😊

参考文献 統合失調症 春日武彦 著
統合失調症 正しい理解と治療法 伊藤順一郎 著
ここまでブログを読んでいただきありがとうございました。
同じ統合失調症のかた、関係者、このブログに興味を持って
くださった方が、何か共感すること、印象に残った記事があれば幸いです。
ではまた、次回の更新で会いましょう!
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