不調時に知らない間に寝落ちできる。あくびの誘発方法
統合失調症当事者のポーカーです。
私が生活をしていて試したことや、統合失調症の啓発、予防に
関することを書いていきたいと思います。
一人でも多くの人がこの病気で苦しむことがなくなるような
世界にしていきたいと願いこのブログを発信します。
時々、統合失調症と関係のない話題も書くことがあるかもしれませんが、
そのときは温かく見守ってください。
今回は、不調時で眠れないときに私がやっている
あくびの誘発方法について具体的に書きたいと思います。
この方法で、調子が悪いときも知らないうちに寝落ちしていることが
多いので、眠れない方は試してみてください。

まず、調子が悪くても布団にはいってしまいます。
そして上向きか、横向きか楽な方向に体を傾けます。
息を吸って口をたてに開けて、眠くなくてもあくびのくちを作ります。
そしてゆっくり息を吐いてあくびをします。
このとき、本当のあくびをしていなくてもかまわずあくびをします。
これを数回繰り返すと、本当に息が吐けて、あくびをする感覚が
あるときがあるはずです。
この感覚を覚えて、何回かあくびを誘発させていきます。
お客さん(声)が聞こえても、かまわず無視してあくびの感覚を
つかむように何回もあくびを誘発させていきます。
うまくあくびが出来ると、眠たくなってきて、目にも涙が出てくる
ような感覚があれば成功です。
これを繰り返していると、知らぬ間に寝落ちできるはずです。
不調時どうしても眠くならないで目がさえてしまう方におすすめです。
ここまでブログを読んでいただきありがとうございました。
同じ統合失調症のかた、関係者、このブログに興味を持って
くださった方が、何か共感すること、印象に残った記事があれば幸いです。
ではまた、次回の更新で会いましょう!
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